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◆後藤青園プロフィール

 

・画歴

  ☆日本画・南画家 <画歴:42年>
  ☆昭和美術会会員/元県美術協会会員/個展4回
  ☆2011年美術年間評価額:10万円/号(2011年度版 145P掲載)
  ☆画風は、繊細華麗で、古典日本画、近代日本画、南画、水墨画と多才。
  ☆その他 豊後南画研究32年 ・掛軸近代表装歴17年 ・古画修復歴17年

青園画

  昭和24年  大分県竹田市荻町で出生。
  昭和43年~ 大阪在住で異色の天才画家、故矢田清画伯に師事、古典日本画の描法を修得。
  昭和46年 熊本在住の故橋本隆画伯に公募出展を薦められ、熊本県美展等に連続入選。
  昭和48年~ 東京、沖縄、熊本に各1年在住後、昭和51年に大分に帰郷。
  昭和51年 大分県美展に初出品、大分市長賞を受賞、以後連続入選、昭和55年会員に推挙。
  昭和59年~  個展開催、大分パルコギャラリー2回、大分市コンパルホール2回
    (古典の山水花鳥の掛軸から岩絵具を使った近代日本画までを幅広く発表)
  昭和61年~ 大分市大南公民館の日本画・南画教室の講師。
  昭和61年~ 新美術協会展、日本水墨画展等に入選。
  昭和62年~ 京都の昭和美術会展に出品、受賞3回、海外選抜出展1回、平成2年会員に推挙。
  平成01年~ 月刊誌「情報おおいた」の表紙絵に”大分の野辺に咲く花シリーズ”を連載。
  平成05年~ 東京銀座のコレクターギャラリー主催の招待作家絵画展にノミネート出品。
  平成09年~ 朝日新聞「一流美術家と名士の作品展」、毎日新聞「名士寄贈書画工芸作品展」、
    読売新聞「名士名流作品展」に出品依頼され、以後毎年出品。
  平成14年~ 陶磁器や瓢箪等の立体絵付けを研鑽。
  平成19年~  豊後南画の発掘・修復・保存活動を本格的に開始。